季節の変わりに目を乗り切るために

関節痛を感じたときに飲みたいサプリメントと成分

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冷えや湿気から関節を守ろう

寒くなると関節が痛む。雨が降ると関節がきしむ。天候や季節とともに関節痛を感じる人は少なくありません。

特に関節リウマチは天気病といわれるほど、天候や季節の温度や湿度変化によって症状が変化します。

特に、冬場は関節や周りの筋肉なども縮こまり、こわばりやすくなっています。冬の朝などはいきなり布団から出ずに、布団のなかで手や足を軽く動かしておくのもよいでしょう。冷えは関節の痛みを強くします。夏場、冷房の風が直接関節にあたらないようにひざかけやカーディガンを用意したり、サポーターで関節を守るのも忘れずに。自分が快適に過ごせる温度や服装などもチェックするのも大切です。

湿度の多い梅雨のジメジメした空気は、関節痛の大敵です。梅雨寒は湿気と共に意外な冷えで関節痛を引き起こしますし、むしむしした空気は身体だけでなく神経にも障ります。季節の変わり目には関節痛の症状がひどくなる人もいます。自分の体の様子をよく観察し、なるべくなら不調を起こす前に、起こしても軽くできるよう、あらかじめ病院で相談しておいたり、薬の用意をしておいたりするのも大切です。

関節痛の起こる季節の変わり目や、天気の変動は自律神経の失調とも重なります。リウマチの症状がある人はとくに注意しましょう。せっかくよくなってきたのに、天気によって痛みがぶりかえしたりするととても残念な気持ちになりますが、お天気が良くなると思ったよりもずっと症状が軽くなるのも本当です。あまり悩みすぎず、無理をせずやりすごしたいですね。