軟骨の磨り減りによる関節のダメージが主な原因

関節痛を感じたときに飲みたいサプリメントと成分

HOME>なぜ関節が痛くなるのか

なぜ関節が痛くなるのか

どんな人でも、毎日使っている自分の体。人間の身体には様々な関節が存在し、そのおかげで自由自在な動きができるようになっています。しかし、そこが痛いとなると、毎日が本当に辛くなってしまいますよね。

気になる関節痛の症状はどうして起こるのでしょうか?

関節には、骨と骨とをつなぐ「軟骨」があります。この軟骨が柔軟に動くことができるため、私たちは手や指を動かしたり、膝を曲げたり、腕を伸ばしたりといった色々な動作を行うことが出来るのです。

しかし、この軟骨は使っていくうちにすり減っていきます。
これが関節痛のよくある原因で、とくに膝によく見られます。年齢を重ねるうちに軟骨が減っていったり、運動で使いすぎた部分に症状がでることもあります。この症状は「変形性関節症」とも呼ばれています。

また、「関節リウマチ」のように天候や季節によって関節痛の症状がでる病気もあり、関節痛と一口に言っても、痛み方や症状の出る場所は人によって様々です。膠原病や痛風、骨肉腫といった病気の症状が、関節痛としてあらわれることもあるので決して軽く扱わないことが大切です。

慢性的な痛みの場合は、長年の生活習慣やクセ、毎日の動作が原因のことがほとんどです。自分の生活の中のちょっとした工夫やがんばりで、関節痛を和らげ、過ごしやすくすることも十分可能。毎日を気持ちよく過ごすためにも、辛い痛みを改善していく方法をご紹介していきます。