交通事故やスポーツによる怪我の影響が遅れてやってくることも

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忘れた頃にやってくる?古傷や怪我からの関節痛

関節痛には、怪我や傷からくる痛みのものもあります。それも、もうずっと以前に怪我したところや傷つけた部分の痛みはもちろん、全然違う部位がある日突然痛くなるようなケースも珍しくありません。昔スポーツを頑張っていて、膝や腕などを特によく使った人などにもみられる症状です。

交通事故やスポーツ中の怪我などで、痛めやすいのが靭帯(じんたい)や関節の周りの組織です。骨や筋肉は回復したはずなのに、後から関節が痛み出すケースが多いのはこのためです。特にスポーツや運動などで関節を使いすぎた場合、人より早く軟骨がすり減ったりすることもあり、痛みの発生の原因ともなります。

また、身体のどんな部分でも、必ず他の筋肉や骨、関節と連携しているものです。

関節の動く範囲が怪我によって狭まったりしていると、連動する他の筋肉を上手に動かすことができなくなり、そこから違う痛みに発展したりすることも。身体の中に痛めた部分があると、全身はそれをカバーするように働きます。身体の部分と部分をつなぐつなぎ目の関節は、痛みや負担のでやすい部分でもあるのです。

怪我や傷を受けたら、関節の動きの滑らかさや、固さがないかなどをしっかり確かめましょう。身体の感じ方は、自分にしかわからないもの。もう回復したと言われたとしても、まだ動きがぎこちない感じがしたり、よく動かないと思ったら、リハビリの専門家に相談したりして、身体のスムーズな動きを取り戻したいですね。