青魚から摂取できる必須脂肪酸で関節を柔軟に

関節痛を感じたときに飲みたいサプリメントと成分

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オメガ3脂肪酸の関節痛への効果

オメガ3脂肪酸とは、

  • EPA(エイコサペンタエン酸)
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • ALA(アルファリノレン酸)

の、3つの不飽和脂肪酸のことです。

青魚に多く含まれるEPAやDHAと、しその仲間のエゴマからとれるエゴマ油や亜麻仁油に含まれるALAは、栄養学のなかで必ず摂取したい成分である必須脂肪酸と呼ばれています。これは、体内で作ることができない成分であり、細胞やホルモンなど、身体を組織する部分に必要な成分だからです。

この3つの脂肪酸は実に様々な健康効果で有名です。コレステロールを減らし、高血圧や心臓病の予防といった生活習慣病の改善から、うつ病に効果的、頭が良くなる、視力が回復するといった効果まで多岐に渡ります。

関節痛は生活習慣病とも関連の深い病気です。体重オーバーで膝に負担をかけている人や、骨が弱って関節にも症状が現れてきた人などにはぜひ積極的に摂ってほしいですね。オメガ3脂肪酸は、青魚や植物油をしっかり摂ることでも身体にいきわたらせることができるのもいいところ。毎日の食事を見直しながら、健康に近づけることができるのです。青魚が苦手という人にはサプリメントとしても販売されていますから、上手にとりいれてみたいですね。

関節痛への効果として、関節を柔軟にするとともに、関節リウマチの代表的な症状、朝のこわばりなどが和らいだというケースなどが報告されています。カルシウムを骨に届け、骨の強度をあげるために、骨粗しょう症にも効果があります。

からだ全体を元気にしていくことができるオメガ3脂肪酸を上手に摂って、痛みの緩和につなげたいですね。