普段の意外な習慣が原因になっている場合も

関節痛を感じたときに飲みたいサプリメントと成分

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生活習慣病でもある関節痛

身体の要所要所をつなぐ関節は、私たちが体を動かすときの動作のダメージを受けやすい部分です。つまり、関節痛は毎日繰り返す動作や、何気なく考えがちな身体への負担から来るものでもあるのです。関節痛と、生活習慣とは密接な関わりがあります。

生活の中で関節への影響があるものをあげてみます。

  • 体重オーバーをしている
  • 運動不足で、痛いからと身体を動かさない
  • ファストフードやインスタントの多い食生活だ
  • 合わない靴を履き続けている
  • 正座など、関節への負担が大きい姿勢をとりがち
  • 冷えや湿気の強いところでの生活だ
  • スポーツなどで関節を使いすぎる。その運動を繰り返している

膝や足の関節に負担がある体重オーバーや、ファストフード、インスタントに頼った食事。直接的な原因になるものもあれば、姿勢や運動不足など、普段からじっくり取り組まなければ改善につながらないものまで、関節痛の引き金は実に様々です。どんな人にも、一つや二つは当てはまる項目があることと思います。

細かいことや、おろそかにしがちなことが多いかもしれませんが、ちょっとずつ毎日積み重ねることをあきらめないでください。関節痛がひどくなると、身体を動かすことがいやになります。どこの関節であれ、身体に不快ない痛みを感じながら暮らすというのはつらいこと。楽しいことも半減してしまいます。関節に痛みを感じ、身体を動かすのが億劫になった人は、閉じこもりがちになったり、意欲や元気を失いがち。うつ病や認知症の症状の加速を早めるきっかけにもなっています。

今、何歳であれ、出来る限り自分の力で動いて、楽しいことやいきいきしたことに時間を費やして生きていたいと思うのは当然のことです。関節の痛みはちょっとしたことに感じますが、積み重なると身体はおろか心までも重く、辛くしてしまいます。逆に、毎日続けられる習慣の中から、出来ることを続けていくことで、あなたの1年後や5年後、10年後は違ってくるかもしれません。

いつまでも自由で自分の思うとおりに身体を動かしたいと思いませんか。少しでもその自由を楽しむために、今できることからはじめてみましょう。