太っている人はウエイトコントロールが必須

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体重を落として関節への負担を軽くする

膝や足の関節への大きな負担となっているのが体重です。私たち人類は二足歩行をしていますが、そのためには下半身に多大な負荷をかけています。何気なく立ち上がる、歩く、段差を昇り降りするという動きの一つ一つの中に、自分の体重の何倍という負荷がかかっているのです。それを足や膝が受け止めてくれています。

そのため、特に膝の関節は痛みを感じやすい場所です。40代以上など、ある程度年齢を重ねるとほぼ八割の人が膝への多少の違和感を感じているというデータもあります。膝の軟骨はすり減りやすく、疲れやすいのです。

また、単純に考えて、身体が重い人はその分膝への負担が大きいとも言えます。太り気味や運動不足の自覚がある人はぜひ、ウエイトコントロールをはじめましょう。毎日の散歩のコースを少し長くする、夕食のおかずを一品減らすなど、自分が辛くならないところから少しずつやってみましょう。

膝が痛むからと身体を動かさないと、体重は増えるし、痛みはひどくなるという悪循環に陥ってしまいます。また、運動することで筋肉が徐々に付き始めると、関節の負担を軽くする助けにもなります。身体は動かすことで発達し、自分を支える力を取り戻します。使いすぎは論外ですし、疲れたら休むことはもちろんですが、使わなければ衰えていくのが筋肉です。毎日続けることが大切なのは、そのためです。

体重が減り始めると、身体を動かすのが楽になるのが実感できると思います。身軽になった身体で気持ちよく歩いたり、身体を動かすのは楽しいことです。まずは身体を動かす事に慣れることからはじめてみましょう。